海水注入問題

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菅首相などの政府が中断指示したのか?っでもめていた原発問題・・・東電が内容を訂正し、現場のトップである吉田昌郎所長が事故の進展を防止するためには、原子炉への注水の継続が何よりも重要と判断し、実際に停止は行わなかったっと・・・。うーん、もう何が何やらわからなくなった曖昧な決着です。

しかも、青山氏に対し原発事故現場に入ることを許可した吉田所長のことを疎ましく思っている人は政府や東電本部にいるので、真実はどうなのか、吉田所長が処分されることはないのか、色々心配です。

俺はこの話が本当なら、よく決断して行動してくれたっと吉田所長を称えたいです。もし、海水注入を中断し、冷却作業を遅らせれば、事故の状況は悪化していただろう。

また、地震後に原子力非常事態宣言を出した時点で、法律上は原発事故の対応などは政府(菅首相)の判断に委ねられる。そんな状況の中、指示や判断の遅れで現場の所長にこのような判断をさせる結果を導いた菅首相と政府は、大きな責務を担う資格がないと思う。自分たちの責任をうやむやにしたいがために、事故調査委員会のようなものを政府の指揮下に設けようとする姿勢は見ていて気分が悪くなる。

今回の原発事故のほとんどは人災だ。政府や東電上層部による人災・・・。これ以上、人災を大きくしないためにも、腐った人たちを排除すべきだろう。

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このページは、mickeyが2011年5月28日 00:31に書いたブログ記事です。

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