震災から3ヶ月にあわせて全国各地で脱原発デモが行われた。地震により原発の嘘安全神話が崩れたことにより、多くの人が原発に反対の姿勢に転じているのも事実です。
浜岡原発を停止した時点で、他の原発も新たな安全基準も示されていない状況で安全だっと言われても納得できないだろう。
また、脱原発っと言わなくても、日本のエネルギー政策は脱原発にシフトせざるを得ないと思います。ただし、最近、マスコミや反原発論者が大々的に唱えている太陽光や太陽熱、地熱、風力発電にはまだまだ解決しなければならない問題がたくさんある。だから、個人的には今すぐに原発をなくすことは難しいと思っています。
俺は原発推進論者でも廃止論者でもないが、反原発を唱えるならそれなりの行動をしなければならないと思う。電気を普通に使用している段階で、言う資格を失うように思える。フランスとほぼ同じ数の原発があるのに、フランスの80%に比べ日本は30%しか電力をまかなえていない。もちろん、日本が工業製品の輸出国であることも大きいが、個人が贅沢に電気を使っていることが大きい。
もし、今のような電気を大量に消費する生活を維持しながらっということであれば、長い期間をかけて自然エネルギーの問題点を解決しながら、徐々に原発を減らすしかないと思うのだが・・・。それまでは、今回の事故を教訓にして、より安全に原発を運転する必要があると思う。
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