北アルプス乗鞍岳で、約60年にわたって太陽周辺の高温大気「コロナ」を観測し、設備の老朽化のため昨年3月末で廃止となった自然科学研究機構・国立天文台の乗鞍コロナ観測所が今年、あらゆる分野の研究者に開放する共同利用研究施設「乗鞍観測所」に生まれ変わることになったっというニュースをネットで知った。
高校時代、卒業後3年(助手のような働き)と高校の理科の先生達が主催する旅行に参加していました。化石採集、水生昆虫観察、天体観測、乗鞍岳登山を含めた高山植物観察など色々体験しました。とても楽しかったのを覚えています。
その6年間で1度だけ乗鞍岳のコロナ観測所に行ったことがあります。通常、高校生には公開していない場所だったのですが、当時の地学の先生が実力者で顔も広かったし、その先生が指導する地学部が賞を取ったりしたこともあったのだろう、特別に施設に入った。学校の集団で1番最初に入った俺は、高校生以下で最初に入った人間だということでした。まぁ、他にこっそり入ったり、特別に入った人間がいるかもしれないが・・・。
その観測所が昨年廃止になっていたことも知らなかったし、別の施設として生まれ変わることも知らなかった。俺にとっては想い出深い場所なので、廃止にはショックを受けたが、生まれ変わって存続?・・・本当に良かった。
今でも当時のパンフレットのような資料を大切に保管してあります。良い想い出です。
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