衆議院にサイバー攻撃があったらしい。このニュースを見て、日本の危機管理の甘さについて再認識させられた。
世界ではネット上のサーバー攻撃も戦争と同等に危険だと認識されている。だから、危機管理についても経費を費やし、力を入れて行っている。特に現在は色んなものがコンピュータ、しかも、ネットという情報網を使って管理されている。
そのような状況でネットにおける安全を確保することは、情報漏えい対策のみでなく、本当に重要なことだ。金融システムや原発のシステムを攻撃されたらどうなるのか?考えただけで恐ろしくなる。
かなり前にテレビで実在する議員のメルアドと名前で送られてきたメールの添付ファイルにウイルスが・・・っという話を聞いたことがある。国会議員や地方議員の名前が使われたらしい。そう考えると、今回発覚した時期よりも前から色んな情報が流出していた可能性もあるのでは?
遅いとは思うが、早急に対策をして、今後の日本のセキュリティーについて真剣に考えてもらわないと、日本国民が被害を被る。戦後の平和ボケもほどほどにしてもらわないと・・・。
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