臨時国会が閉会しました。震災復興関連の法案は成立したものの、法案成立率は34%という過去20年で最低の数字でした。まぁ、消費税やTPPでもめていたし、野党との問題のみならず、与党内でのもめごとも多かったし・・・。
また、一川大臣と山岡大臣に対する問責決議案が参議院で可決されました。可決される公算が大きかったし、資質の問題も含め当然だと思うし、何の驚きもない。それよりも、このことで会期を延長しなかったことが問題だ。
結果、国家公務員の給与削減や議員定数削減などの法案が成立しなくなった。ボーナスも昨年と比べ増額という醜い結果に終わった。わざと?っと思わせるような結果だ!本当に自分達の身を切ることは後回し・・・大阪の橋下氏の行動を見習ってもらいたい。
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