先日亡くなった高槻のおばあちゃんは来月13日で98歳だった。ボケが入っていたので独り暮らしは危険だっと思い施設に入居させることにしたのは2年前でした。
腎機能の低下、持病の高血圧はあったものの、歳を考慮すると、健康といえるだろう。個人的には100歳を超えるかも?っと思っていたのですが、心臓も徐々に弱り、数日前から食事の量も少しずつ減っていったようだ。
亡くなった当日は朝食を食べ、その後、医者の回診を終え状況に変化はないとのことでしたが、その後約30分後に心停止・・・本当の老衰という感じだ。長生きしたこと、気遣いから施設の方々からも好かれていたおばあちゃん・・・業者によって葬儀場へ運ばれる際は拍手で送られるという幸せな最後を送った。
家の父方のおばあちゃんも本当の大往生だった。99歳だった。入院したという話も聞いたことがなかったし、病気で寝込んだ姿も見たことがなかった。そう考えると、100歳を超えるというのは本当に難しいことなんだなぁっと思う。
母方のおばあちゃんは来月で92歳・・・高槻のおばあちゃんの通夜・葬儀に来た際、100を超えるようにと念押しした。ぜひとも100を超えてもらいたい。
コメントする