少し前から中国からの環境汚染物質PM2.5の飛来が騒がれている。日本でも基準を超えたとか、花粉との兼ね合いとか・・・。この報道に後押しされたのか?日本の協力が必要だとの報道が多くなり、中国との政府間の交渉で、協力することになった?なる?ようだ。
日本にも影響があるので、ある意味仕方がないのかもしれないが、少し疑問に思うことがある。結局、技術流出と血税による援助による日本の大損に終わるような感じがする。
ある評論家は過去にトータル1兆円程度の環境対策名目で中国に援助していると言っていた。結局、援助をして一時的に改善しても、規制を強化しても、守るという意識が中国に芽生えないと何の意味もない。まぁ、中国にとっては、新幹線技術同様、奪って海外へ売り込むことが目的だろうし、それで問題ないのだろう。
中国の依頼で、中国の資金で、日本企業が環境対策し、技術と血税を出さずに日本が儲けるだけで良いのになぁ・・・。中国と韓国、北朝鮮・・・日本は何度だまされ良いように使われれば、気が済むのだろう?
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