お墓の石材産地証明書が届いたという連絡があり、母が石材店さんへ取りに行きました。
石材産地証明書は俺の思っていたものとは違ったが、大島石の協同組合が発行しているもののようだし、まぁ良いかっと思っています。このタイプの証明書も調べた時に目にしていたし・・・。
石のとれた丁場の住所?場所を示す番号?なども記載されてあったし、採掘業者もしっかりとした会社だった。墓石加工業者名もちゃんと記載されていた。丁場は良いものがとれるとされる宮窪町でした。とりあえず、安心!
うれしい誤算だったのが、「瀬戸内海石製品卸業連合会で瀬戸内海産地にて製造した石製品製造証明書」もありました。この証明書は、瀬戸内でとれた石を瀬戸内で加工されたもの以外は発行されず、俺が調べた限りでは、国産の墓石を証明する(庵治石や大島石などの瀬戸内の石に限る)ものとして、現在一番信頼できる証明書です。ちゃんと石のランクも記入されていた。
国産の石で国内加工にこだわったので、信頼できると思った石材店さんでも、あえてこのような証明書を要求しました。本来なら、こんな証明書がなくても安心できることが当たり前だと思うが、悲しいかな悪徳業者もたくさんある。嘘をつく業者もある。
石材店さんと今回の2つの証明書で、大島石で国産だと信じられます。
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