中国とベトナム、中国とフィリピン・・・対立が続いている。個人的にはどう考えても中国が悪いように思えるが、中国らしいと言えばそれまでだと思う。
特に対立が大きくなっているのは中国とベトナムです。それぞれが相手が悪いと主張しているが、船体をぶつけていることに関しては、ベトナムのビデオを見る限り、中国側がぶつけているように見える。過去の日本での事件が重なる。
ベトナムは中国が主張しているベトナム船がぶつかってきたとの主張を否定するために、ビデオを世界へ配布する動きに出るようだ!この動きは正解だと思う。基本的に東アジアの国々(特亜との表現もあるが・・・)は証拠を突きつけても認めることはほぼない。
しかし、世界を味方につけるためには必要なことです。日本のように、相手を気遣って配慮すると、結局、うやむやになり、最終的にはこっちの主張は通らない。時間が経過すれば、工作により相手の主張が正しいということにもなりかねない。日本はこれで痛い目に遭っている。ベトナムを見習うべきかと・・・。
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