どうなる台湾

| コメント(0) | トラックバック(0)

11月29日に行われた統一地方選での与党・国民党の大敗を受けて、馬英九総統が国民党主席を引責辞任見通しになったそうです。まぁ、支持率の低さも異常だったしなぁ・・・。

台湾と言えば、中国と距離があったが、馬総統誕生以降、経済での結びつきを強め、台湾は中国寄りにっというよりも一部になったのでは?っとの印象でした。もちろん、台湾国民の中の意見も二分しているし、経済発展という中国の強烈な武器の前では、欧米や日本の一部を見てもわかるように、中国を敵に回すという態度を続けるのは難しいのかもしれない。

個人的には台湾=親日だった時代に戻ってもらいたいが・・・難しいだろうなぁ?

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://nori-lab.kicks-ass.net/cgi-bin/mt-tb.cgi/1195

コメントする

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.2

このブログ記事について

このページは、mickeyが2014年12月 1日 00:12に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「落ち葉」です。

次のブログ記事は「ウォーパラへ・・・」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。