ISIL人質事件・・・後藤健二さんとサジダ・リシャウィ死刑囚の交換期限から一夜明けたが・・・今のところ大きな動きはないようです。ヨルダンにとってはパイロットの命がじゅうようなので、ISILから生きているという証拠を提示するよう求めていることに対し、返事がない状況・・・ヨルダン政府も動けない。
パイロットの件もすでに殺害されている可能性も指摘されているし、日本にとっては打つ手なしという感じかもしれない。っと言うよりも、ヨルダン政府に任せる以外ない。内政干渉になるしなぁ・・・。
もちろん後藤さんの命は重要だが、ヨルダン政府が今回の事件で弱体化すれば、ISILの拡大も懸念されるし、世界的(欧米的)にはかなりまずい状況になる。これが狙いっと思えなくもない。
日本に向けた交渉内容ではなく、日本人救出をヨルダンと絡める・・・本当に難しい問題だ!
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