春のダイヤ改正にともない、N700AとN700系の2種類で東海道新幹線の一部列車が最高時速を270キロから285キロなるそうです。
平たんな直線だったら、日本の技術なら簡単に速度を上げることができると思うが、日本ではそうは行かない。しかも、運行本数を考えると、さらに難しいだろう。
今回の最高時速アップにより、東京ー新大阪間は3分短縮されるそうです。個人的には3分がそれほど重要だとは思わないが、技術向上や会社運営を考えると、たった3分ではあるが大きなことなんだろう。
これからも大きな事故なく、多くの人々を運んでほしい。
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