天皇皇后両陛下が戦後70での戦没者慰霊のため、パラオ共和国を訪問されています。激戦地ペリリュー島で慰霊も予定されています。
戦争を経験していない俺ですが、ペリリュー島はいろんな特集番組で見たていどですが、本当に大変な激戦で、多くの兵士の方々が亡くなった。
東南アジアの島々での戦いは、戦闘行為以外での死者も多く、死ななくても良かった命も多く、上層部の無能さに怒りすら覚えると同時に、亡くなった方々を思うと、心が苦しくなる。
両陛下が慰霊されることで、亡くなった方々が生き返ることはないし、英霊や遺族の苦しみや悲しみが消えることもない。しかし、両陛下が慰問されることで、そのような苦しみが軽減されるように思える。天皇制を含め、反対派の人には理解できないかもしれないが、被災地への慰問などを見てもわかるように、日本人にとって天皇皇后両陛下は特別な存在だと思うし・・・。
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