「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産への登録が決定した。結局、日本側が譲歩し、日本と韓国の両方のスピーチで強制的に朝鮮人を労働させたっというような内容が・・・。こんなことなら、登録されない方が良かった。
基本的に外相会談でそれぞれの案件について協力するっという約束を反故にし、手のひらを返した韓国・・・こんな国に譲歩する必要もないし、日本の案件で韓国がスピーチする必要もない。韓国側はこれでアウシュビッツなどと同様に、負の世界遺産という印象を与えることに成功した。
情けないのは、こんな状況で登録されたことを日本の会議に出ていた関係者や関係地元民の喜んでいる姿・・・同じ日本人として怒りすら覚える。
また、政府についても怒りが込み上げてくる。基本的に安保法案も重要だと思っているし、安倍首相も支持していた。しかし、毎度のことながら最後の最後で弱くなる安倍首相・・・それなら、大きな口をたたいて、強く出る姿勢はやめろ!っと言いたい。自分が順序を変えてまでも推薦した案件でこの失態・・・何をしてるんだ!
韓国はこれから強制徴用という解決済みの問題で慰安婦のような行動に出る可能性が高くなった。しかも、今回協力したっと経済などの協力も求めてくるだろう。経済協力なんてもってのほかだし、そんなことをすれば、安倍政権は終わる。
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