集団的自衛権の限定的な行使容認を含む安全保障関連法案・・・衆院平和安全法制特別委員会で採決が行われ、与党の賛成多数で可決されました。衆院本会議に上程・可決されることになります。
野党や反対派のマスコミなどはこぞって強行採決っという言葉を使っているが・・・民主主義は基本的に多数決・・・強行採決って言葉は何なんだろう?っと思う。こんな言葉を他の民主主義国家でも使うのかなぁ?
俺は今回のような法案は必要だと思っているからいう訳ではないが、時間が足りない、審議が不十分、国民の理解が深まっていないという言葉を使う野党・・・審議中に揚げ足取りをしたりして、意味のないやり取りをする・・・時間がないのも、審議が不十分なのも、国民の理解を妨げているのも、そのような行為が一因となっていると思う。国民もわかっているのだろう、安倍首相に支持率が下がっているのに、支持政党では野党も軒並み支持率を下げている。
また、今回の委員会でのやり取り・・・カメラを意識したアピール・・・委員長に抗議しながら、チラチラッとカメラ目線する民主党議員、涙ながらに訴える?アピール?している辻元氏・・・国会ってこんなんで良いのだろうか?
しかし、デモするのも良いが・・・マイクを持ったお姉ちゃんの声量やリズム感、演出・・・イベントサークル丸出しの若者?学生?の団体・・・少し違和感を感じる。
確かに内容の無いパフォーマンスに傾倒し過ぎです。お高い頭脳の持ち主の方達がやることとは到底思えないです。
議員は頭脳的に?な人も多いと思うが・・・。