安全保障関連法案が参議院で与党と野党3党で可決され、成立しました。
前日の特別委員会での議事録を持ち出し、反対する野党は無効であるっと主張していたが、個人的見解ではこんな事態を招いたのは委員会前の理事会室前などの行為が原因だと思う。何がセクハラだ!っと正直呆れていた。みっともないパフォーマンスはそろそろ止めれば?日本にとって恥だ!
また、本会議での民主党や共産党の反対討論・・・国会前でのデモを今後も利用しようとする意図・・・SEALDsの代表の名前まで持ち出し・・・選挙でどの党が引っ張るのか争っているのだろうが・・・基本的に彼は勉強不足っというか理解すらしていないのに・・・第二の山本太郎にでもするのかな?正直、野党第一党がこれじゃなぁ・・・。まぁ、彼にとっては良い食い扶持になるのだろうが・・・。
正直、俺はこの法案はもっとすんなり成立すると思っていた。途中から流れが変わり、国民に必要性が伝わるっと思っていたからです。しかし、憲法審査会での違憲発言から急激に反対?急ぐな?っという流れに・・・これは明らかに安倍自民の驕りからくるチョンボだと思う。この点は反省してもらいたい。その後の反対派野党とマスコミがこの問題ばかり強調したのが理解が深まらなかった最大要因だと思う。
基本的に憲法を読めば、個別的自衛権も自衛隊も憲法には書いてないし、違憲っという主張が通る。しかし、自衛権なんて多くの国の憲法に書かれていない。なぜなら、集団的も含む自衛権は国家が存立するためには当然の権利だからです。こんなものは国連でも同様の扱いで当然の権利である。憲法云々の問題ではないのだ!日本の憲法学って必要ないと思う。
日本憲法では国民を守ることは九条に諸国民の公正と信義に信頼によって行うと書かれている部分のみ・・・こんな憲法っておかしいと思う。諸国民って・・・幅広すぎ・・・国によって意見が違うだろうし・・・つまり、国民を守るということは現憲法では不可能だろう。しかも、陸海空軍のみならずその他の戦力も持たないって・・・ドラクエの最弱武器こんぼうもダメなんだろうなぁ。これじゃ、個別的自衛権も無理だるに・・・。
さらに疑問に思うのは、日米安保にも集団的自衛権が明示れているし、周辺事態法のときも集団的自衛権は必要だろうし、後方支援や弾薬の運搬なども行うだろうに、周辺事態(主に韓国を助けるとき)ならOK!なのに、東南アジアをはじめとするその他の地域ではダメっということ?理解に苦しむ。
今回の法案を戦争法案っという表現を使ったり、徴兵制が復活するっと言っている議員は基本的に議員の資質があるのか甚だ疑問だし、徴兵制が復活するっという人なんて大丈夫?っと心配にすらなる。
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