ヘイトスピーチと呼ばれる人種差別的な街宣活動の抑止を目的に、実施団体名を公表する条例案が大阪市議会の委員会で自民党を除く賛成多数で可決されました。大阪維新支持だがこれは反対です。
基本的にこういう法律は極端になる傾向がある。セクハラと同様に受け取り側の意向に大きく左右される。しかも、5人だったと思うが、審査会?のメンバーの人選によっても大きな問題が生じるだろう。
ヘイトスピーチはすべきではないと思っているが、強烈な親中親韓派の意見を取り入れれば、中韓北に対する文句も言えなくなる。差別用語?などに対するマスコミの行き過ぎた自主規制を見ればわかると思うが、日本人よりも日本人以外の日本在住の人の立場が逆に優位になるのでは?っと思う。
日本に馴染もうと努力しているのに、できない人にはそれなりの措置が必要だと思うが、基本的に日本に住んでいるのに、日本社会に馴染もうとしない人も悪いと思う。俺に言わせれば、ヘイトをしているという団体とそれに対抗している団体、彼らの言動を見ていれば、どちらも日本社会には必要ないと思う。
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