サッカー男子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ねたU-23アジア選手権準決勝・・・日本はイラクを2-1で下し、決勝進出およびリオ五輪出場を決めました。6大会連続10度目の五輪出場です。
前半を1-1で終えたようで、後半から見ていたのですが・・・イラクが押し気味に感じた。ピンチも多数・・・。イラクのボールの方がつながっていたし、当たりも強かったので、早い段階でボールを取られることが多かった。ヤバいかも?っと思っていたのですが、後半も半分が過ぎたころからイラク選手の動きが悪くなったように思えた。スタミナ切れ?
後半終了が近づくにつれ、日本が押し気味に・・・しかし、残り時間が少なくなり、45分が過ぎた。ロスタイムは3分・・・延長戦か?っと思ったとき、原川力選手のミドルシュートが決まった。ほとんど残り時間はないし、決定的だった。しかし、キーパーの弾いたボールが良いところに来たものだ。完全にシュートコースがあいていた。
五輪出場は決めたが、決勝戦が残っている。優勝して、五輪出場に花を添えてもらいたい。
コメントする