ENICARの時計・・・修理が無事に終わりました。
実は2回ほどトラブルがありました。古い時計なので、出来上がったっと連絡があったとき、ベルトをつける際に金具が破損・・・部品があるかどうか調べてもらい部品交換後、受け取りました。
その後、風防が外れるというトラブルもあり、もう一度時計屋さんへ・・・。風防のサイズや厚さが微妙に違っていたのかも?・・・本当にノギスで測るレベル・・・風防が入荷されるまで1ヶ月くらい待ちました。そして、ようやく完了し、受け取りました。
本来は違うのですが、古いし18金ということもあり、念のため、風防の固定と裏蓋の固定に薄く接着剤を利用したそうです。最初に持って行ったときに、裏蓋が外れやすくなっているっとの指摘もあったしなぁ・・・。確認すると、剥離剤で簡単に処理できるっとのことでした。
この時代の時計は1日に20秒以内の誤差は基準内っとのことでしたが、運が良いのか?想像以上に正確に時を刻んでくれています。時計屋のご主人たちも本当に遅れないなぁっとのことでした。
今は亡きじいちゃんの時計・・・今使っている知人にいただいた時計・・・どちらも大切な時計・・・左右2本の腕時計をすることになりそうです。
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