川崎市川崎区の多摩川河川敷で、当時中学1年の上村遼太さんが刺殺された事件・・・横浜地裁は役9年以上13年以下の不定期刑という判決でした。検察の求刑懲役10年以上15年以下だったので、裁判所の判決としては妥当なのだろう。
残忍さなどを認めているにもかかわらず、「生育環境に由来した未熟さが影響しており、不定期刑の上限には位置しない」っっとのこと・・・うーん、もっと厳しくても良かったと思う。
個人的には本人も死刑になる可能性について覚悟しているっと言ったのだから、休憩が死刑でも良かったと思う。本当に覚悟していたのか、弁護士との打ち合わせ通りだったのかの判断もつくし・・・。育成環境などでよく減免されることがあるが、真っ当に生きている人がほとんどだし、この事件の前にも犯罪行為があるし、構成するとは考えにくい。
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