慰安婦問題で国連欧州本部で開かれた女子差別撤廃委員会の対日審査・・・強制連行を裏付ける資料がなかったこと、強制連行説は「慰安婦狩り」に関わったとする故吉田清治氏による捏造で、朝日新聞が吉田氏の本を大きく報じたことが国際社会にも大きな影響を与えたとなど日本の立場を説明しました。ようやくか!っという思いですが、しないよりはマシだと思う。
これに対し、韓国外交省当局者は、「慰安婦動員の強制性は、国際社会がすでに明確に判定を下した歴史的事実」とする立場を改めて示しました。しかも、自称慰安婦の証言と河野談話を盾に・・・証拠があるのなら、本当に出してもらいたいものだ!
昨年末の日韓合意により、世界的には韓国側に主張が真実であるかのような報道がなされている。しかも、41万人説や処女を集めたなどのとんでもない報道も・・・。
今までの日本政府や外務省の対応、日本を貶めたい日本の左派の活動、それに乗っかった韓国中国のロビー活動によって、事実とは違う認識が広がってしまった。しかも、それを放置?黙認?はっきり言って、今回の説明くらいでは覆らないと思うが、100年かけてでも真実を発し続けなければならないと思う。
韓国や中国、日本の左派はウソだとなると、本当に苦境に立たされるだろうから、ぜっていに認めずに、さらなる手を打つだろうなぁ・・・。長い戦いになりそうだ!
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