サミットに出席するため来日しているオバマ大統領と安倍首相との首脳会談が行われました。オバマ大統領の日程が厳しかったのですが、日本政府の強い要請とケネディー大使の仲介もあり実現しました。それほど日本政府としては先日の沖縄の米軍属の事件を重く考えているのだろう。
共同記者会見で、オバマ大統領は安倍首相が沖縄に触れた時間に比べ少なかったし、哀悼の意にとどめ、謝罪はなかった。米大統領という立場だと、一方的に非のある事件でも謝罪は難しいのかなぁ?捏造の事件なのに何度も謝罪している日本の首相とは正反対だなぁ・・・。
日米地位協定については、両首脳ともに大きく踏み込んだ発言はなかったように思う。まぁ、会談でどうだったかはわからないが・・・。個人的にも地位協定は改定されるべきだと思うし、基地問題に対する沖縄県の方々の気持ちに大きな影響を及ぼすと思うのだが・・・。簡単ではないと思うが、少しずつでも改定していってもらいたい。
さぁ、26日はサミット本番・・・ドイツがいるのでG7の経済対策で大きな成果が出るかわからないが、テロもなく無事に終わってもらいたい。
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