控訴裁判所は一時停止を指示

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イスラム圏7か国から米国入国を制限する大統領令・・・サンフランシスコの連邦控訴裁判所は大統領令の一時差し止めを認めたワシントン州連邦地裁の決定を支持する判断を下しました。裁判官3人は全員一致だったそうです。

また、今回の判断はワシントン州などが求めたうち、効力の一時停止の申し立てについてだけで、大統領令は違憲という部分についての判断をしませんでした。

入国制限について、欧州などの首脳は反対的な立場を表明しているが、特にドイツやフランスはアメリカが移民や難民を大量に受け入れてくれなければ、自分たちの立場が危なくなるし、人権などから発せられた言葉には思えない。日本でも安倍首相がはっきり否定的な意見を言わないことを問題化する動きもあるが、基本的に内政干渉だし、移民や難民の受け入れ人数が少ない日本がとやかく言う立場にないと思う。だから、安倍首相の態度は正解だと思う。

今後、アメリカ政府は最高裁に上告すると思われる。さぁ、どうなることか?

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このページは、mickeyが2017年2月10日 23:15に書いたブログ記事です。

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