安保理

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シリアのアサド政権が北西部イドリブ県で空爆に化学兵器を使ったとみられる問題・・・国連安全保障理事会で米英仏は非難決議の採択を目指しましたが、ロシアが反発したため、この日の採決は見送られました。

アサド政権が実際に化学兵器を使ったかどうかは証明されていないが、状況だけを見ると、黒に近いような感じもします。しかし、それよりも重要なことは、化学兵器が一般のシリア国民に使用されているということです。本当に非人道的な行為だと思う。

無能だし、常任理事国の拒否権など問題が多々あるので、国連に問題解決ができるとは思わないが、国際社会がどうにかして解決させるしかないと思う。

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このページは、mickeyが2017年4月 7日 00:08に書いたブログ記事です。

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