フランスで行われた大統領選の第1回投票の結果・・・4候補ともに大接戦だった・・・過半数を獲得した候補がいなかったため、上位2候補による決選投票になった。無所属のエマニュエル・マクロン前経済相と国民戦線のマリーヌ・ルペン党首・・・ちなみに、決選投票は5月7日です。
39歳という若いマニュエル・マクロン氏はEU残留派で移民に寛大、マリーヌ・ルペン氏はEUや移民に否定的です。史上最年少の大統領と史上初の女性大統領のどちらかになります。マニュエル・マクロン氏が優勢っとのことですが、どちらの候補にも反発する国民が多くいるって・・・アメリカの大統領選のようだ!
個人的にちょっとおかしいのでは?っと思うことは、マリーヌ・ルペン氏を極右政党党首っという表現・・・父は極右だったと思うが、今の国民戦線は極右とまで言えるのか?っと思う。
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