シチリア島で行われていた主要国首脳会議が閉幕しました。保護主義と闘うとの文言、朝鮮核・ミサイル開発に対する国連安全保障理事会の厳格な履行による圧力強化の必要性などが首脳宣言に盛り込まれる見込みだし、北朝鮮問題、テロ問題、中国の一方的な進出なども話し合われたみたいなので、日本にとって、内容としてはまずまずというところか?
問題はサミットの影響力が低下していることかもしれない。主要7か国といっても利害関係は大きく違う国も多いし、中国・ロシア・北朝鮮などは自分たちの参加していないサミットで何が宣言されようがまったく気にしないだろうし・・・。
それにしても、初参加の首脳が2人もいたし、長期政権の安倍首相の存在感も増しているという感じ・・・やはり、ころころ首相が代わるのは良くないなぁという印象です。
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