ユネスコの世界遺産委員会は「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を世界文化遺産に登録することを決定しました。自然遺産を含め、日本では22件目の世界遺産です。
一度、選考に落ちた際、アドバイスがあったのですが、どちらかというと迫害されたことを強調するというもの・・・これは何故迫害されることになったのかという歴史的背景を無視したものだった。だから、地元の方々には申し訳ないが、そんな日本のイメージを貶める形になっても登録する必要があるのか?っと思っていた。この内容に抗議する動きも少数ながらあったようだが、おそらく受け入れられていないだろう。世界遺産登録は必要なのだろうか?
正直、ユネスコの存在意義も世界遺産の価値もなくなって行く方向に進んでいると思う。
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