菅総理、久々の会見

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菅総理が久々に会見を行いました。まぁ、いつも内容はたいしたことはありませんが・・・。

会見では今月2日の民主党代議士会の「一定のめどがついた段階で若い世代に責任を引き継ぎたい」と発言したことについて、「2011年度第2次補正予算案、特例公債法案、再生可能エネルギー特別措置法案の成立が一つのめどになると考えている」と強調しました。

これを受け、ニュースなどでは退陣に対するメドっというような内容だったが、一つのメドっと本人が言っているように、一定ではないという解釈もできる。今までの菅総理の態度を見れば、俺には3つの案成立が辞任する条件だとは思えない。姑息な人なので・・・。

また、細野豪志首相補佐官の原発事故収束・再発防止担当相への起用、蓮舫行政刷新担当相は退任し行政刷新担当首相補佐官、松本龍防災担当相が兼務していた環境相を江田五月法相が兼任、国民新党の亀井静香代表は首相に副総理就任を要請されたが断り、首相補佐官・・・小幅な内閣改造?を行いました。加え、元?自民党の浜田和幸参院議員を一本釣りし、総務政務官に起用したことは今後の国会運営において大きな障害となるだろう。さらに、野党や民主党執行部との関係は悪化しただろう。

まぁ、亀井氏が行ったこととはいえ・・・。亀井氏が大幅な内閣改造をっと進言したが、実際には菅総理について行く人がいなかったので、小幅で兼任の連発・・・ほぼ意味のないものになっただろうなぁ・・・。

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このページは、mickeyが2011年6月28日 00:10に書いたブログ記事です。

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