東京電力と東北電力管内の大口需要家(契約電力500kW以上)に対し、電気事業法27条に基づく電力使用制限令が発動されます。夏の電力不足に備えるため、昨夏比15%の使用削減を義務付けるものです。俺の記憶が正しければ、オイルショック以来のことです。ちなみに、故意に違反した場合、罰則もあります。
また、大阪なども節電が叫ばれていますが、現状ではお願い段階です。なので罰則もありません。
俺は電器の無駄使いはしませんが節電についてはどうしようか悩んでいます。熱中症になったり危険な場合もあるだけではなく、反原発者、原発推進者が共に自己の意見を通すために節電や電力不足を利用しているような印象もあるからです。
電力が足りなければ原発は必要、節電で乗り切れば原発は不必要っということに発展するような感じがします。また、極度の節電は不便で原発必要っと考える人も多いだろう。基本的に極端な反原発信者は原発がなくても電力はまかなえるっという人もいる。それなら、節電する必要もないのに・・・。何が正しいのかわかりにくくなっている。
過去のブログにも書きましたが、無駄使いはしない方が良いと思うが、命の危険があるような節電は避けるべきだ。
コメントする