7月1日よりアナログでテレビを見ている場合、画面の9分の1を使い、アナログ放送終了まで・・・っと表示される。家は本日、地デジ対応テレビが届くのですが、届くまでの間、この目障りな文字を見続けなければならない。
当初、総務省は画面全体に表示する(確か番組を放送せずに・・・)考えでした。結局、NHKや民放が反対し、画面の9分の1ということで落ち着いた。アメリカなどでの地デジ化移行の失敗を見ているので必死になっているのだろうが・・・。
国民は地デジ化によって要らぬお金を使うことになった。今後確実に必要のなくなるチューナーを使用してブラウン管テレビを利用している人以外は、使えるテレビを処分した人も多いだろう。また、家もそうだったが、テレビ以外にもアンテナ工事などの必要だった家庭も多かったように思う。
電波の有効活用っとの言葉で片付けられているが、本当に地デジに移行する必要があったのだろうか?はなはだ疑問だ!
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