ウインブルドン男子シングルスは第2シードのノバク・ジョコビッチが第1シードのラファエル・ナダルを6―4、6―1、1―6、6―3で下し、初優勝しました。
第1セット、第2セットはナダルがストロークで先にミスをする・・・こんなナダルはなかなか見ることができない。今シーズン勝っていない相手のジョコビッチだったので、意識していたのかもしれないが、ジョコビッチのストロークがとても良かった。途中で画面に出た走った距離を見ると、フットワークもナダルより良かったようだ。
第1、第2セットを見て、ジョコビッチのストレートか?っと思ったが、さすがナダル・・・第3セットを取り返し、第4セットも途中まで互角・・・今日のジョコビッチとこのような戦いができるのかぁ・・・っと思ったくらいジョコビッチはすごかった。まぁ、ジョコビッチの第3セットでサービスの調子が悪かったこともあったのだが・・・。
スコアだけを見れば、ジョコビッチの圧勝だが、ナダルがミスをするまでのストローク戦はすごいレベルだった。過去の接戦による決勝戦もすごかったが、今回の試合も内容の濃い良い試合だった。
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