野田総理が内閣改造人事を行いました。参院で問責決議を受けた一川防衛相と山岡消費者相を交代させ、後任の防衛相に田中直紀氏、消費者相に松原仁氏(国家公安委員長と拉致担当相も兼任)を起用しました。その他、法相には小川敏夫氏、文部科学相に平野博文氏、岡田克也氏を副総理兼一体改革・行政改革相を起用しました。
一川氏、山岡氏については当然だと思うが改造という手を使い、更迭や辞任を避けるという手段は、過去の総理と同様に民主党らしい姑息な手段だと思う。蓮舫氏の退任も十分理解できるし(自分が目立つことだけ考えてパフォーマンスのみだった)、平岡氏も死刑について個人的な主観を持っていた人物で執行もなしなので当然だと思う。個人的には文部科学相は何かあった?っと思うが・・・。厚生労働相も代えれば良かったのになぁ・・・能力のない単なるおばさんだから・・・。
岡田氏を起用したことで消費税が注目されるが、岡田氏に関係なく野田総理は消費税のみはやる気満々・・・次期総理を狙って閣僚になることを固辞していた岡田氏が・・・民主党政権では次の総理はないと諦めたのだろうか?
正直、今まで何も国民にとって良いことをしてこなかった民主政権・・・改造してもまったく期待が持てない。それどころか、駆け込み大臣経験者を増やしたかった?っと思うほどだ!良かったね、大臣を経験できて!
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