テニスの全豪オープン男子シングルス決勝・・・世界ランク1位で第1シードのノバク・ジョコビッチが5―7、6―4、6―2、6―7、7―5で2位で第2シードのラファエル・ナダルを下し、2年連続3度目の優勝!四大大会決勝史上最長となる5時間53分の激闘・・・本当にすごい試合だった。
放送内容は短縮されていたのだが、それでも十分に見ごたえがあった。過去のウィンブルドンの激闘を思い出した。そのときも2人のプレーヤーの1人はナダルだった。ナダルのスタミナは世界一だと思う。そのナダルでさえ、最後の最後は少し足にきていたように見えました。それだけジョコビッチのストロークもすごかったということだなぁ。
今の男子テニスは今回の決勝の2人にフェデラーとマリーを加えた四強と言われている。個人的にはフェデラーは全盛期ほどの力はないなぁと思っているのですが・・・。この4人の戦いは対戦相手にかかわらず本当に素晴らしい試合になることが多い。今後も楽しみだ!
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