控訴

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小沢一郎民主党元代表が政治資金規正法違反に問われた陸山会事件・・・検察官役の指定弁護士が東京地裁判決を不服として、東京高裁に控訴しました。

判決は極めて黒に近い白という印象でしたが控訴するとは思っていなかったので、正直、驚きました。この事件は賛否両論あると思うが、検察の初動捜査がまずかったと思っているので、有罪とするには厳しいと思っています。検察にも親小沢派がいるのか?大物政治家の小沢氏に気を遣ったのか?ガサ入れの段階で問題があったと思う。

また、政治的にも微妙な時期での控訴・・・消費税増税問題、党員資格停止処分の解除が決まった直後・・・政治的がまったく進まないことも考えられる。そんな状況で控訴することには、かなりの決意が必要だっただろう。高裁ではどのような判決が下るのか?

しかし、情けないのは国会議員の姿勢だ!秘書のみが罪に問われた事件を過去何度も見てきた国民は、もううんざりしている。なのに誰一人、政治犯罪における連座制を真剣に検討しない。

今回の事件も連座制があれば、間違いなく有罪だろう。ザル法をつくり、問題点がわかっているのに改正しない・・・国会は唯一の立法機関なのを良いことに、自分達には甘い議員達・・・個人的には小沢氏と同罪だと思う。

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このページは、mickeyが2012年5月10日 00:20に書いたブログ記事です。

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