ウィンブルドン男子シングルス・・・イギリスのアンディ・マリー選手がノバク・ジョコビッチ選手を6―4、7―5、6―4で破り、初優勝しました。イギリス人の優勝は77年ぶりのことです。
途中まで見ていたのですが、先日書いた通り、男子は長くなる可能性がっと思い寝ました。ストレートなら見てから寝ても良かったなぁ・・・。
それにしても、地元イギリス・・・すごい盛り上がりだった。マリー選手が1ポイントとるだけでもすごい歓声!ジョコビッチ選手はやりづらかっただろう。しかし、ジョコビッチ選手は今大会は少し調子が悪いっという印象でした。得意のバックのダウンザラインが・・・これでは厳しいと思いました。ミスも多かったし・・・。それでもストレートとは言え、接戦・・・やはり実力はあるなぁ。
しかし、さらに驚いたのはマリー選手・・・強くなっているっと思いました。レンドル元選手がコーチになったっとのことですが、フォア、サービスが本当に良くなっているっと思いました。ジョコビッチ選手のやりづらさと正反対のプレッシャーは半端ではなかっただろう・・・精神的にも強くなっているんだろうなぁ...。
波乱の大会だったが、それでもランキング1位と2位の決勝・・・さすがトップ2だ!
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