賠償命令

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第2次世界大戦中に朝鮮半島から徴用された韓国人労働者4人が新日鉄住金(旧新日鉄)に損害賠償などを求めた訴訟の差し戻し控訴審・・・ソウル高裁は同社に請求通り計4億ウォン(約3500万円)の支払いを命じる原告勝訴の判決を言い渡しました。さらに、新日鉄住金の財産を差し押さえる仮執行も認定しました。新日鉄住金が賠償金の支払いを拒否した場合、韓国内の資産が差し押さえられる可能性もあります。ちなみに、新日鉄住金は上告する考えを示しており、今後は韓国最高裁で争われることになる見通しです。

日本政府は1965年の日韓請求権協定で請求権は消滅しているとの考えです。もちろん、俺もその考えです。こんな判決がまかり通るなら、日韓基本条約とはなんだったのだろう?っということになる。しかも、国民性を考えると、今後、なんでも裁判にかけて賠償という流れになるだろう。

韓国政府は日韓基本条約破棄を破棄して、当時の賠償額を現在のレートに変換して日本政府に返した後、こういう動きをすべきだと思う。仏像や文化財の盗難問題、犯罪人引き渡し条約など韓国は条約というものを理解できていないと言わざるを得ない。よくこんな状況で民主主義国家を名乗ったり、先進国と言えるものだ!

日本政府も企業も目を覚ますべきだ!こんな国とまともに付き合って行ける訳がない。

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このページは、mickeyが2013年7月11日 00:22に書いたブログ記事です。

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