特定秘密保護法が参院本会議で採決され、自民、公明両党の賛成多数で可決、成立しました。民主党が問責や不信任を使って時間切れに持ち込もうとしましたが、無駄な抵抗という感じです。
個人的にはこの法案は必要だと思っています。ただし、今法案の内容が完璧だとも思っていないです。今後、いろんな実施されてからの状況を見て、改正されることも必要だと思っています。
強烈に反対しているマスコミによっては、国民の大多数が反対であるかのような印象を与えていたが、必要か不必要かという問いにすると、多くの国民は必要だと答えるように思う。まぁ、慎重に審議という意見もわかるが、結局、左派はどんなに審議時間をとっても反対であり、成立阻止の姿勢は変わらないと思う。どちらかというと、成立阻止にようした時間を与野党ともに妥協して、審議時間に使う方が良かったと思う。
また、戦前のことなどを持ち出して、不安をあおったり、反対に傾けようとする姿勢には正直嫌気がさした。なんでも戦争に結びつける左派はもう少し成長?変化?しないと、極一部の人たち以外から見捨てられると思う。
日本は自国で戦争の総括をしてこなかった。だから、経済は成長しても、いつまで経っても戦争直後の考え方に縛られている。教育も・・・。そろそろ改めるべきだと思う。
今回の法案成立で、強行採決という言葉などを連発し、安倍政権を倒すような方向へ左派のマスコミや野党は動くだろう。本当にそれで良いのだろうか?
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