「吉田調書」の報道を巡り、朝日新聞社本社で記者会見が開かれました。「所員の9割が所長命令に違反して撤退した」との記事が誤報だったと認め、取り消すと発表しました。杉浦信之取締役編集担当を解職、社長の木村氏も自身の進退について述べました。誤報?捏造の間違いだろうっと思います。慰安婦捏造問題で窮地に立っていることが会見の理由だろうなぁ・・・。はっきり言って情けない対応だと思う。
吉田調書の記事についての会見ですが、もちろん、慰安婦報道、池上氏のコラム問題についても質問がありました。木村社長は慰安婦誤報問題について、「謙虚であるべきだった。反省している」と述べました。会見の印象では社長よりも杉浦氏のような人間が多数社内にいることが根本的な問題だろうと感じた。
また、社長の会見を受けてだろう、テレ朝でようやく慰安婦誤報についての検証内容の特集が組まれた。今まで完全にスルーしていたテレ朝だったが・・・。内容については最終的には論点すり替えだと思ったが、初っ端の発言で検証に時間がかかったことなどの言い訳から入る点は予想通りの展開だった。従軍慰安婦という言葉にこだわっていた放送局が慰安婦という言葉を使うようになった時点で、言い訳や論点のすり替えをしようとしても滑稽なだけだと思う。
朝日新聞の捏造、煽りで大きくなり、歪められた慰安婦問題・・・韓国、クマラスワミ氏をはじめとする国連関係者、米をはじめとする韓国ロビーに利用された議員は今頃取り消しなどがあっても後には引けないだろう。河野談話発表以後の過去の政権の姿勢も悪かったし、真実であっても日本の主張を発し続けてもどれだけ効果があるのか疑問だが、日本のマスコミ(特に朝日新聞)も含め、日本全体で取り組まなければならないと思う。
それにしても、河野氏、福島瑞穂氏、日弁連など朝日以外の主犯がだんまりとは許されない。
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