年金機構情報流出問題

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年金機構がウイルスメールによる不正アクセスを受け、基礎年金番号や氏名など年金に関する個人情報が流出した問題・・・こういうメールは企業や国の機関、個人など多く送られてくる。どれだけ注意してもネットの世界は危険が多い。

基本的にセキュリティにおいて、ウイルスは新種が出てから対応が取られる。これはある意味、仕方のないことだと思う。ネットの利便性をとるか、安全性による不便をとるかの選択になる。個人的には流出するとまずい情報は、不便であっても、ネットワークから隔離すべきだと思う。

しかし、流出した情報にパスワードすらなかったものが多く存在した点・・・内規ではパスワードは必須だったそうだが・・・このようなことを考えると、旧社保庁の体質は改善されていないんだっと再認識させられた。全員クビにして、内部の人間を完全に入れ替えた方が良いのだろうが、公務員のモラルは何をしても変わらないように思う。厳しい処分と責任の取材をはっきりさせるべきだろう。

第一次安倍内閣は年金問題で転んだ。そして、また年金関連の問題が・・・。ネット特有の難しさがあるだろうが、事件を起こした犯人をしっかりと逮捕してもらいたい。

本当に情けない話だ!では済まされないことです。

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このページは、mickeyが2015年6月 3日 00:19に書いたブログ記事です。

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