ギリシャか中国か?

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東京株式市場・・・日経平均株価の終値が約3週間ぶりに2万円を割り込みました。終値は前日比638円95銭安の1万9737円64銭でした。下落幅は今年最大です。

実質賃金は下がっているっとのデータはあるものの、新卒の雇用状況などを考えると、日本の景気は回復に向かっているし、ギリシャ問題や中国の株価暴落およびその措置が大きな要因だろう。

日本ではギリシャ問題は大々的に取り上げられていたが、中国の株価問題はようやくニュースなどでも取り上げられるようになったが、マスコミが意図的に?っと思うくらいの沈黙ぶりだった。

個人的には経済規模、貿易額などを考えても、中国経済の方が日本に及ぼす影響は大きい。まぁ、世界的に見てもそうだろうが・・・。

中国政府はいろんな対策をしているようだが、暴落が止まるとは考えづらいかも?それにしても、AIIBに参加しなかったことは大正解だと思う。必死に参加を訴えていたマスコミを含む連中はどう思っているのだろう?

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このページは、mickeyが2015年7月 9日 00:21に書いたブログ記事です。

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