住民側逆転敗訴

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厚木基地の周辺住民らが騒音被害を受けているとして国に飛行差し止めなどを求めた訴訟・・・最高裁は自衛隊機の夜間早朝の差し止めを命じた東京高裁判決を破棄し、請求を棄却する判決を言い渡しました。

住民の騒音問題は他の地域の人には理解しがたい部分だと思う。しかし、国も住宅の防音工事などに1兆円以上つぎ込んでいる。しかも、深夜と早朝の航行も自主規制している。民事訴訟の賠償請求においても過去分(計約82億円)については国が上告せず、既に支払われている状況です。国防は極めて重要な事柄ということを考えても、妥当な判決だと思います。

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このページは、mickeyが2016年12月 9日 00:18に書いたブログ記事です。

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