マーク・リッパート駐韓米大使がソウルで市民団体主催の朝食会に出席中、果物ナイフで切りつけられる事件が起こりました。80針以上を縫うケガを負いましたが大使は無事です。キム・ギジョン容疑者はその場で取り押さえられました。
米韓合同軍事訓練に抗議するためっと供述しているようだが、いわゆるシャーマン発言により反米感情が高まっている中で起こった事件・・・米韓政府ともに早期幕引きを図りたいようだがどうなるだろう?
また、キム・ギジョン容疑者は島根県竹島(韓国名・独島)の領有権を主張する団体に所属しており、過去に日本の大使にコンクリート片を投げつける事件を起こし、執行猶予つきの有罪になっている。ある意味、札付きだなぁ・・・。そんな人間が簡単に大使の出席する会場に入り込める警備体制は大問題だろう。
日本の外務省のホームページの韓国を紹介する記述から、従来の基本的価値を共有するとの文言を削除したことに難癖をつけているようだが、産経記者に対する措置、条約無視・・・それに今回の事件・・・どこが基本的価値を共有しているというのだ!まぁ、韓国政府としてはキム・ギジョン容疑者というおかしい過激な人間の起こした特殊な事件ということにしたいだろうが・・・。
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